QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』週末観戦ガイド

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』週末観戦ガイド

2020年東京オリンピックのサーフィンの会場でもある千葉県の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」 現在、世界最高峰のプロサーフィンの団体WSL主催のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』が開催中で、今週末にファイナルを迎えます。 自分の家からだと2時間弱(波乗り道路が津波対策のために全面通行止めの影響もあり)かかるんだけど、 ちょっと観戦に行ってきたので、感想と週末に行く予定の方にアドバイス。

ロータイド時だけ出現する幻の波再び

ロータイド時だけ出現する幻の波再び

最近、良い地形が出来上がっている場所はサイズ、風が合い、ロータイド時だけ出現する幻のような波なんだけど、昨日と今日のロータイド時はその条件が合ってファンウェーブでした。 特に今日は昨日のようなカレントがなくて、良かった。 人も少なく、ほぼ貸切りのモーニングセッション。 美味しく頂きました。

サイズアップ後1時間の濃密サーフィン

サイズアップ後1時間の濃密サーフィン

今日は久々にサイズアップ。 朝からオフショアが強めだったけど、まだサーフィンは出来るレベルで、この前貸切りだったピークが良くなっていた。 迷わず、着替えて1時間の濃密サーフィン。 このピークは決まると川のようなカレントになるので、一本乗るとパドルアウトがきつい。 アウトに向かってのカレントも見極めながら、自然と対話してのサーフィン。

2024年のオリッピックでもサーフィンが行われる可能性あり!

2024年のオリッピックでもサーフィンが行われる可能性あり!

現在、世界では2020年東京オリンピックに関係している大きなサーフィンのコンテストが2つ開催中。 一つは日本の千葉。 2020年東京オリンピックの会場でもある釣ヶ崎海岸、通称「志田下」でWSL主催のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』 東京オリンピックでサーフィンが初の種目として選ばれたことは世界中のコンペティターに影響を与えており、どんな波で開催されるのか?そして、その対策は?に注目が集まっている。