大原洋人R2トップの勝利者インタビュー翻訳

南半球のオーストラリアは日本と逆で真夏。

数年前から開催されているサーフィン、スケートボード、BMX、ミュージックの祭典『Australian Open of Surfing』

メインイベントのQS6,000が進行しており、R2で大原洋人がトップ通過。

昨日まではオンショアだった会場のマンリー。

今日は風がおさまってまあまあの波。

R2の相手はワールドジュニアのチャンピオン、マキシム。

昨年リクオリファイを逃したものの、強豪のナット・ヤング。

無名だけど良いサーフィンをしていたフラビオ・ナカジマ(日系?)

6,000になると全てのヒートが強豪揃いながら、このヒートは特にハードだった。

洋人は昨日まで目立っていたワイプアウトも少なく、レフト中心にスコアを稼いでトップでR3へ。

1位だけに与えられるインタビューも堂々としていました。

英語も上達しているのが頼もしいです。

以下、インタビュー内容です。

■また良いヒートになったね。
シャープに見えたけど。

洋人:前のヒートから良いライトがあったんだ。
残念ながら自分のヒートではなかったけど、次に進めて嬉しいよ。

■マンリーは楽しんでいる?

洋人:ギャラリーが多いし、応援してくれる日本人も多い、ここに戻ってこれて嬉しいよ。

■サーフボードについて、とてもフローしているように見えたけど。

洋人:少し小さめの違うボードに変えたんだけど、信じて乗っていた。
とても調子が良かったね。
JSに感謝するよ。

オーストラリアの時差は少なく、コンテストは進行中。
稲葉玲王も勝っているし、仲村拓久未はこの後H23に登場します。

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