大原洋人R4トップの勝利者インタビュー翻訳

オーストラリア、シドニー北部のマンリービーチで開催中の『Australian Open of Surfing』
快進撃を続けている大原洋人がR4をトップで通過してベスト16入り!
グレードが高い6,000なので、すでに良いポイントを稼いだぞ!

昨日より東ウネリが強まり、風も悪く、ジャンキーなコンディション。
コンテストじゃなかったら、恐らく入らないようなハードな波。

R3までの4人ヒートからR4は3人ヒート。
対戦相手は昨年までワールドツアーを回っていたナット・ヤングとライアン・カリナン。
ライアンはルーキーイヤーにリクオリファイを逃したけど、ナットは強豪中の強豪。
その二人を抑えてのトップ通過は凄い。

先程、行われたばかりに勝利者インタビューを翻訳してみました。

○ナット・ヤングとライアン・カリナンを倒した重要なヒートだったね。

洋人:今日はトリッキーで大きな波。それに二人の凄いサーファーとの対戦にナーバスになったけど、自分がヒートでなにをするべきかに集中して、それが出来たよ。
次に進めてストークしている。

○『US OPEN』での優勝は予想外だったと思う。
今回の『Australian Open of Surfing』でも勝てそう?

洋人:勝てれば良いよね。
そう望んでいるよ。

○今回はミッチー・ロスと一緒にやっているんだよね?

洋人:彼のローカルナレッジのおかげでニューキャッスルでも上手くやれたんだ。
感謝しているよ。

○このマンリーで唯一残った日本人選手として次からのマンオンマンに自信はある?

洋人:このコンテストでマンオンマンは初めてになるけど、ここまで進めてストークしている。
誰と対戦するか分からないけど、次も勝ちたいね。

○日本の家族や友人に挨拶をどうぞ。

洋人:みなさん、おはようございます。
とりあえず、勝てて今日は次もあると思うので、また勝てるように頑張るので、応援宜しくお願いします。

★ミッチー・ロス=多分このサーファー↓

If something happens in youth culture and LWA aren’t there to cover it, did it really happen?

R5の対戦相手はブラジリアンのLuel Felipe
2015年の『MURASAKI SHONAN OPEN』で大橋海人を倒した強敵。
特にこの手の波は怖いです。

恐らく、今日の内にR5が行われるので、注目ですな。

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