大原洋人 Avoca BeachのQSでR5進出 インタビュー翻訳

Credit: © WSL /  Ethan Smith

オーストラリア・マンリーの『Australian Open of Surfing』でファイナルデイまで残り、3位に入った大原洋人。
QSランキングも4位とキャリア最高のシーズンスタートになっていますが、そのマンリーから数時間北上したNSWのアヴォカビーチで早くも次の戦い『Komunity Project Central Coast Pro』が幕を開け、大原洋人はトップシードとしてR4から参加して次のR5に進みました。

6,000とQSの中で2番目にグレードが高かった『Australian Open of Surfing』と比べ、今回は最もグレードが低い1,000。
出場している選手も無名が多く、強敵はR5に残っているメンバーだと2015年のハレイワで優勝して話題になったウェイド・カーマイケル、昨年の『Yumeya Surfing Games Tahara Pro』で優勝したジャクソン・ベイカー、2014年のCTブラジル戦にワイルドカードで出場してミック・ファニングを敗ったこともあるブラジリアンのデヴィッド・ドゥー・カーモくらいかな。

以下、R4終了後の大原洋人のインタビューを翻訳しました。

「勝つためにどれだけスコアが必要か分からなかったから、全力でやったよ。’Australian Open of Surfing’の時と波は違うけど、次のヒートに進め、また明日3人の選手と戦えることにストークしている」

スモールからストーミー、グラッシー、晴れ、雨とありとあらゆるコンディションになった『Australian Open of Surfing』と比べ、今回のアヴォカは今のところサイズがあり、風の影響も入ったハードな波。
まあ、小さくて波数が少ないより良いのでしょうね。
予想だと週末はウネリが落ち着くものの、日曜日は風が悪そう。

大原洋人の他、バリ在住の和井田理央もR5に進んでいます。

本日はライブスコアだけで映像はありませんでしたが、ファイナルデイに関しては映像が出る可能性も。