サーファーとしての木村拓哉

SMAPの解散騒動の最中に新たな道として始まったサーフィン雑誌『NALU』での木村拓哉の連載「THE SURFING DISCOVERY」
第一回目は鴨川の川井幹雄さんと南房総ではローカルしか入れないような場所でサーフィンする場面が掲載され、その文章からもサーファーとしての木村拓哉が伝わってくる内容だった。
木村拓哉効果は大きく、サーフィン雑誌では異例のAmazonランキング1位になったことも話題になりました。

第二回目は片貝の市東重明さん。

『NALU』の編集長は敏腕らしく、渋いところ攻めますね。

なんでも20年以上も前からの付き合いらしく、結構砕けた会話。

いきなり「ニベア(海の家)のおやじ覚えている?」だもん(笑)

市東重明さんはプロだけど、コンテストよりもフリーサーフィンを中心に活動しており、現在は「LazyBoySkill surfboard」のオーナーでアーティストでもあります。

アメ車に乗ってその風貌もワイルド。

日本のプロではトップに入るイケメンで、人によっては木村拓哉さんよりも魅力的と感じるでしょう。

年齢的には木村拓哉さんよりも少し下かな。

今回のNALUは最近オルタナティブに傾きつつあった内容がロングボードに戻った感じ。

そういえば、廃刊になったサーフィンライフはまた復刊するようです。

2020年東京オリンピックに向け、サーフィン人気復活なるか?

今週末はオンショア。
静かな週末でした。

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