五十嵐カノアのインスピレーション物語

PHOTO: © WSL / tony heff

2016年、18歳にして世界最高峰の舞台であるWSLのワールドツアーの一員として戦った五十嵐カノア。
最終戦のハワイ・パイプラインでは堂々の2位に入り、彼のポテンシャルの高さを示していました。

2017年の開幕戦直前、WSLが五十嵐カノアのインスピレーション物語という動画を披露。
カノアの原点とも言える両親の移住、まだカノアが子供の頃や、父親のインタビューから始まり、2016年のルーキーイヤーへ。
開幕戦でいきなり活躍して9位でフィニッシュ。
しかし、その後R2は突破するものの、立ちはだかったR3の壁…。

最終戦のパイプラインマスターズではカノアの結果によって友人ジークのクオリファイもかかっており、それを見事にクリアしてSFでは最も尊敬して影響を与えたケリー・スレーターを敗り、自身の壁も突破。
3歳でサーフィンを始め、2016年の夢の舞台での活躍。

ここまで本当に映画にでもなるようなストーリーですが、カノアの物語はまだ始まったばかりとも言えます。

動画は公式サイトで公開しているので、この翻訳で興味を持った方はご覧下さい。

なお、2017年の開幕戦は本日3月14日から。

初日は波が悪く、レイデイです。

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以下、翻訳
参照記事

Coming True: Kanoa Igarashi’s Inspirational Tale

彼がまだ母の子宮内にいる時から、カノアのサーフィンのキャリアは始まったと言える。両親は彼をサーファーとして育てるために日本からカリフォルニアに渡ったのだ。
18歳になり、プロサーフィンの最高水準で競い合い、パイプラインマスターのタイトルまであと一歩だった。2015年、カノアがQSでクオリファイを果たした時、周囲は彼のサーフィン、成熟度も含め、エリートツアーのレベルに達しているのか疑問に思っていた。彼のルーキーシーズンはR2での敗退もなく、パイプマスターでは2位という結果。
この結果を見ても、この安定したレギュラーフッターはWSLのツアーであと10年は戦う準備が出来ている。


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