ドラマ「カルテット」と発達した低気圧が東海上にある時の関東の海

昨日のしつこいくらいの雨が止み、今日は晴天。

サーフィンしたくなるような天候でしたが、波は上がり過ぎで風も強過ぎ。
完全にクローズアウト。
昨日まで連日サーフィンしていたし、今日はお休みしました。

明日は落ち着いて風もおさまる予報なので、ちょっと期待。
良い波に巡り合えるかな。

昨日で終了したTBS系のドラマ「カルテット」見ていました。
脚本家の坂元裕二氏のドラマは昔からのファンで、「東京ラブストーリー」(懐かしい)から始まり、最近だと「Mother」「それでも、生きてゆく」、「最高の離婚」、「問題のあるレストラン」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

ストーリーもそうだけど、会話の細かさが面白い。

「カルテット」は4人主人公の中でも松たか子演じる「巻真紀(のちに早乙女になる)」が話の鍵となり、あとの3人がそれぞれのキャラクターで盛り上げる。

松たか子とは違う闇を抱えている満島ひかり演じる「世吹すずめ」、由緒正しい音楽一家に生まれながらも道を外れてしまった松田龍平演じる「別府司」
高橋一生演じる「家森諭高」がダメ人間でゆるくて、でも憎めなくて毎回炸裂する「家森節」が好きだった。

特に初回に出た「唐揚げのレモン問題」が最終回でも登場して今回は「唐揚げのパセリ問題」になったのが笑えました。

カルテットドーナッツホールの演奏もまるで実際のようで素敵でした。
そういえば、彼らの住処となる軽井沢の別荘の造りが昔オーストラリアのアンゴーリという田舎に住んでいた時の家にそっくりで、とても懐かしく感じた。

毎週の楽しみが終わってしまうのが悲しいです。
そもそも3ヶ月で終わってしまうのを変えて欲しい。
映画でもロングランとかあるし、評判が良いドラマは延長する仕組みが出来ればよいのに…。

今回のクールでは他に「たられば」が面白かった。

春ドラマでは、「釣りバカ日誌シーズン2」と「孤独のグルメSeason6」に期待かな。
特に「孤独のグルメSeason6」は固いです。

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「カルテット」のBlu-ray BOX
結構売れそうですね。


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