サーファーが考える陰と陽

「陰と陽」を知ったのは
サーフィンを初めてから。

「タウン&カントリー」
通称、「タウカン」のマークって
どんな意味があるんだろうって考えていたら、
友人の肩に同じタトゥーが刻まれていたので
丁度良いと思い、突っ込んでみた。
(場所はオーストラリア、相手は京都の人)

「この丸の中の黒い部分が陰で白い部分が陽。
古い中国の思想や。
世の中にはな、全て陰と陽がある。
明るいと暗い。火と水。男と女もそうやな。
人生良いこともあれば、悪いこともあるやろ?」

その頃は若かった(20代前半)ので、
ん~そうか。
で終わってしまったが、
年を重ねるごとに、
その意味が徐々に理解出来るようになってきた。

このブログらしく、波で表してみると、
波は自然の生み出す力だから、
人間の力ではどうにもならない。

良い波の時もあれば、悪い波の時もある。

悪い波の日が続けば、波が良くなった時に
海に入る喜びが倍増される。
その波の良さ加減も悪い日が続けば続くほど、
甘くなる。

海に入りたい気持ちが蓄積されるから。

当然、その逆もある。

良い波が続くと、少しでもオンショアが吹くと
今日は休み!ってなる贅沢な気持ち。

でも、それも陰と陽だから、
逆らってはいけない。

そう、その逆らってはいけないところ。
それが「陰と陽」なんだと思う。

陰ばかりではいけないし、
陽だけでもいけない。

上手くバランスをとって
人生をエンジョイしていきたい。


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