Train like Sally

PHOTO: © WSL / Kelly Cestari

サーフィン大国オーストラリア。

この国ではサーフィンが学校の授業に取り組まれるほど一般的で、親も子供が街でブラブラしているより、海に行っている方が安心で、週末ともなると子供からお爺ちゃん、お婆ちゃんと呼ばれる年齢の人までもがサーフィンを楽しんでいます。

サーフィンをしない人でも海で泳いでいたり、ランニングをしていたり、この国の人達は健康志向が強いと若い頃ワーホリとビジネスビザでオーストラリアの海沿いの街に数年滞在した経験がある自分は感じましたし、実際にそうなのでしょう。

そんなオーストラリアではアスリート達の注目度も高く、サーフィンの世界では美貌も兼ね備えたSallyFitzgibbons(サリー・フィッツギボンズ)、以後サリーの人気がとても高く、サーフィン以外のイベントでも活躍しています。

また、プロサーファーになる前は陸上競技の中距離ランナーとしてナショナルチャンピオンになったこともあり、現在もサーフィンの他にサッカーをプレイしている。
従兄弟にはオーストラリアの元サッカー選手、GKのマーク・ボスニッチがいる。

現在、オーストラリアのマーガレットリバーで開催中のワールドツアー第2戦『Drug Aware Margaret River Pro』でサリーは勝ち進んでおり、SF進出(4/2現在)
彼女のサーフボードに「TrainlikeSally.com」と大きく入っていたので、気になって調べてみたら、「All Australian Beach Body」というアプリで彼女のワークアウトメニューが公開されているそうです。
(実際にアプリをダウンロードしましたが、フリーズして動作不可)

他のスポーツに比べてサーファーの身体は均整がとれた筋肉で美しい。
それはプロレベルではなくても、キチンと動いていれば自然につきます。
女性に関しては「日焼け」という難点がありますが、サーフィンは美しい身体を作るのに適しているし、健康的で精神面でもストレス解消やポジティブな考えになりやすく、お勧めですね。

何より、波に乗るのは最高に気持ち良い。

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Profile
SallyFitzgibbons
1990/12/19 26歳
Gerroa, NSW, Australia
170cm 59kg
戦歴
2010年のルーキーイヤーに2位。2012年まで3年連続で2位と驚異的なデビューを飾り、2015年まで常にタイトル争いに絡むが、ステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーアという二人の強豪に阻まれ、ワールドタイトルは獲得出来ず。
2015年のフィジー戦ではワイプアウトの際に左耳の鼓膜を破ってしまうが、そのアクシデントを逆に勝利への執念に変えて優勝。
翌年の2016年も序盤は良い成績を重ねるものの、後半に失速してキャリア最低の8位。
2017年は開幕戦3位とまずまずのスタートを切っている。


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