サーファーから見た茨城の魅力とは?

2009年から始まった45都道府県の「全国魅力度ランキング」で最下位を独占している茨城県。
私の生まれ育った県です。

住んでいる当人からすると数年連続で最下位になる理由が分からない。
サーファーなら尚更、茨城は逆に魅力的な県であるし、2017年は茨城にとって転機の年になりそうな様々な良いニュースがある。

100年に一度のチャンスかもしれないので、茨城県民としてちょっとアピールしておきたい。

19年ぶりの日本出身の横綱昇進、稀勢の里

生まれは兵庫県ですが、出身地は牛久市という稀勢の里。
実に日本出身の横綱は1998年の若乃花以来、19年ぶりとのこと。

相撲に興味はないけど、牛久市というだけで親近感がわくし、
2場所連続優勝はちょっと興奮しました。

NHKの朝ドラ「ひよっこ」

NHKの春からの朝ドラ。
「ひよっこ」は奥茨城が舞台。
(ロケ地は高萩市)

朝ドラを見るのは「まれ」以来。
有村架純ちゃんが茨城訛りなのが可愛い。

茨城の男は「口下手だけど口が悪い」というセリフにニヤリ。

ちなみに茨城県民は「せっかち」「怒りっぽい」と言われます。
逆に考えれば、行動力があり、感情が豊か。
男は「寡黙」ってこと。

鹿島アントラーズのJリーグ優勝

鹿島アントラーズの本拠地、鹿嶋(地名的には島ではなく、嶋)は結構近いし、我が家は毎年「鹿島神宮」で初詣をしています。
生で見る鹿島アントラーズのスタジアムはバカでかい。

象徴である鹿の角が入ったマークや、鹿島アントラーズの応援ステッカーを車に貼っている人が異様に多いのも地元愛が強いからでしょう。
娘が小学生の頃、鹿島アントラーズがサッカーを教えに学校に来たこともあるし、Jリーグの割引チケットももらっていました。(一度も行ったことないけど)

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サーファーから見た茨城の魅力とは?

他に茨城といえば、「納豆」が有名。
私も納豆は大好きで、週に3回は食べますよ。
お昼ご飯の用意がされていない時は、迷わず納豆です。

サーファーから見た茨城の魅力と言えば、波の良さに対するサーファーの少なさ。
夏なんかは多い時もあるけど、千葉と比べると大分少ない。
写真の波も茨城で、この時も貸切りのようだった記憶がある。

若い頃に国内外を旅して辿り着いたのが、結局茨城のビーチだったのが魅力の裏付けでもある。
ビーチブレイクではここまでコンスタントに良い波の日があって、更に人が少ない場所はなかなか無いです。
日本で最もコンスタントと言われている千葉も良いけど、茨城に比べると人は多いので個人的には減点。

ちなみに茨城は「いばらぎ」ではなく、「いばらき」ね。
まあ、訛りが強い茨城の人に言わせると「いばらに」とかになっちゃうんだけど…。

そういえば、茨城は美味しいメロンでも有名です。

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