シェーン・ドリアンのワイルドサーフィンライフ

世界のサーフィンニュース
不定期ですが、世界のサーフィンニュースを個人的なランキングでお伝えしようと思います。 大原洋人がポルトガルのQSで3位に入り、ランキング4位! 今年は大原洋人が熱い! 昨年までとは安定感が違うんですよね。 オーストラリアレッグではQS6,000『Australian Open of Surfing』で3位、QS1,000『Komunity Project Central Coast Pro』で優勝。 総合ランキングでは最高で4位まで上げて4月終わりの時点では5位。

先日の世界のサーフィンニュースの「おまけ」で紹介したシェーン・ドリアンの来日。

日本ではプロモの他、新島でビラボンのキッズのコーチをしたり、湘南をぶらぶらしたりしていたようです。

同行していたナキさんのブログでかなり詳しく紹介されています。

  おはようございます。 いよいよ5月となりました。 MAY 皐月(さつき) 早苗月(さなへつき) 田植えをする月だそうで、 サーファーにとっては夏の準備のはじまりです。

シェーン・ドリアンと言えば、ケリー・スレーター、ロブ・マチャドと並ぶ私達の世代の大スター。

一時はハリウッドの映画にも出演するなどサーフィン以外にも活躍の場を広げていました。

ロブもそうですが、ワールドツアーは早くに引退。
ドリアンはホームのハワイ、ビッグアイランドをベースにビッグウェーブに人生を捧げ、特にマウイ島のJAWSが上がった時は必ずといっていいほどラインナップにいます。

そんなドリアンのBillabongが発表した最新クリップ。
サーフボードのエピソードがメインですが、ホームでのハンティングの話や息子のスケートボードのシーンなども。

ドリアンのボードのシェイパーは昔からJohn Carper(ジョン・カーパー)
タヒチのチョープで乗っているストラップ付きのトーインのボードは5’4の短さ。
JAWS用のボードは友人であり、ドリアンに並ぶビッグウェーバーでもあるイアン・ウォルシュの家に置いてあり、これはロングボード並の長さ。
リーシュは特別で、JAWSのパワーに耐えられる太さプラス、リーフに引っ掛かった時のためにすぐに抜けるようになっているそうです。

ケリーが立ち上げた「Slater designed」のボード、昨年のフィジーでケリーが乗っていたものを貰い、ドリアンのアベレージサイズのサーフィンでとても調子が良いそうです。

ドリアンを始め、ロブ、カラニなどあの世代のサーファーはコンテストに出場していなくても、プロサーファーとして食べていけるネームバリューがあります。
フリーサーフィンだけでお金を稼げる価値が十分にあるんですよね。
(もちろん、細かい仕事はしているんでしょうが)