ブラジル戦を休んでケリー・スレーターはドリアンとの思い出を語る

Repost from @sean_davey from the #HotButteredProJunior at #Narrabeen back in January of '92. @shanedorian and I made the finals against an almost all Australian cast. No American had ever won the event before. To celebrate, Shane and I made a pact to surf switchfoot on our first wave (an agreement we've kept in most of the heats we've surfed together since then including a final at #Teahupoo in 2000). Little did we know, #TerryFitzgerald, Event Director and menacing character to us groms, was fuming on the beach and nearly grabbed a board and paddled out to come strangle us, seeing the act as a cocky joke on the Aussies. That never crossed our minds but had we surfed the whole heat like that he probably would have. We were just stoked to make the final together. I turned 20 a month later and Shane a few months after that so it was our one chance at winning the 19 and under event. We called #ToddChesser on a friend's cell phone from the podium to share the news, the first time I ever called overseas on a cell phone. Back then there was no press or social media and you might have to wait weeks to know results of contests so I always called home to let my mom or friends know how I had done. Random thoughts today after seeing this pic. Thanks for the photo! And thanks for reading.

Kelly Slaterさん(@kellyslater)がシェアした投稿 –

2年連続でブラジル戦をスキップしたケリー・スレーター。
よっぽどブラジルが嫌いなんでしょうね。

そんなケリーが3日前にインスタグラムで旧友のシェーン・ドリアンとの思い出をポスト。
そういえば、二人でスイッチスタンスでやっていたイベントを見たことあるな〜。
写真はケリーが19歳の頃。
約25年も前のこと。

92年1月にナラビーン(オーストラリア)で開催された『Hot Buttered Pro Junior』でのこと。
シェーン・ドリアンと私は、過去にアメリカ人が優勝したことがなく、オージーが大半を占めたそのコンテストでファイナルに進んだ。
それを祝福するように、一緒のヒートになった時は最初の波をスイッチスタンスでサーフィンする約束をしたんだ。
(その約束は2000年のチョープまでほぼ守られた)

そのコンテストのイベントディレクターだったテリー・フィッシュジェラルドは、私達の行為を見てビーチで怒り、ボードに乗ってパドルアウトして注意しに来たのさ。
まあ、それはオージーのジョークみたいなものだったけどね。

二人はそれを気にせずにヒートを戦った。
あのファイナルはストークしたね。

それから約1ヶ月後に私は20歳になり、シェーンは数ヶ月後に19歳以下のイベントで優勝した。

友人の携帯電話を借りて表彰台からトッド・チェイサーに電話して知らせたのが自分にとって初めての国際電話だった。
当時はプレスやソーシャルメディアがなかったし、コンテストの結果を知るためには何週間も待たなければいけなかった。
あの頃はいつも母親や友人に結果を知らせるために電話していたんだ。

それが今日この写真を見て思いついたことさ。

写真を撮ってくれてありがとう。
そして、この文章を読んでくれてありがとう。

ケリーのこの写真を撮影したのはカメラマンのsean davey
彼がインスタグラムでこの写真をポストしたことがきっかけでケリーが昔を思い出したみたいです。

そんなsean daveyのポストは↓

これは凄い昔のケリーの白黒のポートレイト。
90年代前半、彼がナラビーンのプロジュニアコンテストに出場した時で、ポートレイトを撮影するのに十分な時間をとることが出来た。
彼はまだ若かったね。
そして、これから11度のワールドタイトルを獲得することになったんだ。