QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』週末観戦ガイド

2020年東京オリンピックのサーフィンの会場でもある千葉県の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」
現在、世界最高峰のプロサーフィンの団体WSL主催のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』が開催中で、今週末にファイナルを迎えます。

自分の家からだと2時間弱(波乗り道路が津波対策のために全面通行止めの影響もあり)かかるんだけど、ちょっと観戦に行ってきたので、感想と週末に行く予定の方にアドバイス。

まず、気になるアクセス。
海沿いの志田下の駐車場は関係者オンリーで利用は出来ません。
道路の反対側、地図で見ると「エリアスガーデン」の付近に一般駐車場があります。

ここが一番近いけど、満車の場合は志田下の南側にある大東海水浴場の駐車場を利用して砂浜を歩いていくのが良いです。
距離にして1キロもないかな。
海を見て歩けるので、意外に近いですし、大東海水浴場は公式200台と広いので、使えるでしょう。

あと、都内から電話で行く方は無料バスが運行します。
上総一ノ宮駅の始発が9:20でファーマーズマーケット会場経由、志田下の会場行きが7便。
待てない方はタクシー利用もありですかね。
上総一ノ宮駅から志田下まで約6km。
数名で行けば、そんなに高くないし荷物も運べます。

会場には仮設トイレが10弱。
女子用と男子用に分かれています。
元のトイレは関係者用。

通常の駐車場には出店や協賛などのブースがあり、無料配布もあります。
オークリーのブースでは、ハッシュタグ「#oakleyichinomiyaopen」でインスタグラムをポストするとペンライトがもらえるキャンペーンをやっています。

週末の天気は今のところ晴れ。
観戦には最高ですが、日焼止め対策は万全に。
私は半日で大分焼けました。

現在、残っている選手(R2終了時点)で注目は2015年のワールドチャンピオン、エイドリアーノ・デ・ソウザ。
五十嵐カノア、大原洋人ですね。

この3名の出番の時は会場がざわつきます。

サーフィン、いや、スポーツの大会では当たり前ですが、ヒート前は集中力を高めているので、話しかけるのは止めましょう。
ヒート後、出来れば勝った時がチャンス。
みんなプロですから、笑顔でサインや写真撮影に応じてくれる可能性が高いです。

五十嵐カノアは昨日の報道ステーション、
今朝のニュース情報番組にも紹介されていたし、特に人気が高いです。

特に選手に興味がない、コンテストに興味がない方でも、
サーフィンを上手くなりたいなら、生で見るのは凄い参考になります。
「あの波であのサーフィンはあり得ないだろ?」の連発です。

ただ上手いと関心するだけではなく、波の選び方、テイクオフからのスピードの出し方やターンのポイント。
一つ一つの動作が上達のヒントになるので、ぜひ生の観戦をお勧めします。

会場に行けない方はライブ中継で。
こちらは脇田貴之、間屋口香、堀内尚子の最強トリオで固めているので、安心して楽しめます。

『Ichinomiya Chiba Open』公式サイト