世界のサーフィンニュース


PHOTO: © WSL / Kirstin Scholtz

今回で2回目となる世界のサーフィンニュースの個人的なランキング。

■No.1
今年は南アフリカが熱い!?ジェフリーズベイでのCTも開催間近!

今年は南アフリカでのQSが増えて特に6月から7月のCTに向けて4戦も続きます。
すでに3戦が終了してブラジリアンのアレックス・リベイロが2連勝。
グレードは低いけど、南アフリカの選手にとって国内でQSが増えるのは大きなチャンス。
そのチャンスを広げるため、南アフリカ人で唯一のCT選手、ジョーディ・スミスがスポンサーにもなっていました。

最後のQSは最もグレードが高い10,000『Ballito Pro』
QS2位の大原洋人を始め、QSトップが勢揃い。更にCTからもジェフリーズベイの前に多くの選手がエントリーすることが予想されます。
今年は10,000が全5戦。その最初のイベントなので、注目度は非常に高いです。

インスタを見るとすでに多くの選手が南アフリカ入りしており、
大原洋人を始め、新井洋人、稲葉玲王、森友二、日本のレジェンド、添田博道さんまでもがジェフリーズベイでセッションしています。
添田博道さん、多分60歳くらいです。
リスペクトします。

なお、ジェフリーズベイのCT第6戦『Corona Open J-Bay』は7月12日〜23日。
昨年はミックが一昨年のシャークアタックのトラウマを克服して優勝。
まさにワールドツアー劇場でした。

■No.2
フィジーのクラウドブレイクを舞台としたムービー「Thundercloud」が凄い!

ケリーの「Outerknown」が今年からスポンサーになった「Outerknown Fiji Pro」の舞台でも知られているフィジーのクラウドブレイク。
通常は予約制のサーフィンアイランドで数年先まで予約が埋まっているくらいの人気。

そこで撮影されたドキュメンタリーが公開。
サーフィンの究極の世界です。

「Thundercloud」フルムービーは以下で

Fiji's Cloudbreak is a seemingly endless left which took the big wave scene by storm and drew surfers from around the world who were looking for the ultimate ri...

■No.3
アラーナ・ブランチャードとジャック・フリーストーンの間にベイビーが!

数年前までCT選手だったアラーナ・ブランチャード。
個人的にはタイプではないのですが、サーファーでは世界一の美貌と言われ、今でも水着姿でセクシーかつワイルドなサーフィンを披露。
そして、そのアラーナとのラブラブぶりが有名な現CT選手のジャック・フリーストーンとの間に遂にベイビーが誕生するようです。
両者がポストしたインスタによると妊娠20週。

今まで結婚の話は出ていないので、外国ではよくある事実婚になるのかな。

ツアーではここ数年ベビーラッシュで、子供だらけ。
10年、20年後には次の世代のサーファーとしてメディアにも出てくるのかもしれませんね。

ジョシュ・カーの娘なんてまだ10歳くらいなのに、凄いサーフィンするし…。

おまけニュース

カリフォルニアのハンティントンビーチで511名のパドルアウトがギネス記録として認定。

6月20日のインターナショナル・サーフィン・デイ。
(International Surfing Day)
カリフォルニアのハンティントンビーチである試みが決行。

このギネス記録に何の意味があるのか?と思いましたが、どうやら2020年の東京オリンピックの先、2024年のオリンピックの候補地としてのアピールの意味があったようです。

ISAのイベントを成功させて金メダルまで獲得したフランスの方が現実的ですが…。

About today! 511 people did including myself did a paddle out to set the Guinness book of records! WILD !!!

Courtney Conlogueさん(@courtneyconlogue)がシェアした投稿 –