日本人サーファーが海外で活躍中!


PHOTO: © WSL / Surfing WA / Majeks

2020年の東京オリンピックにサーフィンが初めて種目として選ばれたこともあり、日本人サーファーの海外での注目度が高くなっています。

それがジャッジの傾向にどう影響しているかは分かりませんが、海外のイベントで日本人選手がかつてないほど活躍中。

QSランキング2位まで上昇した大原洋人(南アフリカ戦の結果で10位までダウン)
を筆頭に仲村拓久未、加藤嵐、橋本恋、田岡なつみ、和光大と多くの選手が結果を残しています。

先週行われたオーストラリアのLQSでは田岡なつみが優勝。
彼女はシーズン序盤にもオーストラリアのLQSで優勝しているので、これで2勝目。

また、オーストラリア在住の和光大は超レベルが高いクイーンズランドのシリーズ戦、通称QCCでシリーズ4位に。

そういえば、今日から湘南ではQS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』が開催。
この時期の湘南は台風が来ないとオンショアの小波。

今のところ厳しい波での進行になりそう…。

QCC MP CLASSICS 2017 from NOJILANDFILM on Vimeo.

20th Annual Whalebone Classic – WSL LQS Day 3 Highlights from Surfing Western Australia on Vimeo.