地上の楽園 タヒチ・チョープーでの『Billabong Pro Teahupoo』を制したのは?


PHOTO: © WSL/Cestari

世界のベストウェーブを回るワールドツアーでも最も楽しみにしているタヒチでの『Billabong Pro Teahupoo』

アンディが生前最後に優勝したイベントでもあり、「A.I. Most Committed Award」という賞も用意されている特別なイベントです。

昨年はケリーがやりたい放題で、完全制覇。
でも、今年はケリーが足の指の骨折で不在なので、ちょっと寂しかった。
そろそろ引退する可能性が高いので、ケリー・ロスなんて言わないで慣れておかないと。

優勝はジュリアン・ウィルソン。
2位はガブリエル・メディナ。
「A.I. Most Committed Award」はジョン・ジョン。

ガブリエルはコロヘとのSFとの時も最初のプライオリティを争ってパドルバトルを仕掛けていた。
かなりタイトで、コロヘは怒ってしまっていたけど、あれは作戦ですよね。

サーフィン自体もガブリエルは圧倒的で、唯一の10ポイントも出していたし、チョープーのバレルが一番見えていた感じがした。

ガブリエルって口が悪かったり、態度がプロっぽくないので、悪役・ヒール的な感じだけど、最近は逆にそれが好きになってきた。

ジュリアンみたいに優等生過ぎるのもね。
まあ、WSL的にはプロスポーツなので、ガブリエルの存在はちょっと鬱陶しいのかもしれないけど。

次はトラッセルズ。
大原洋人が出場するので、見逃せません。

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