チームUSAのタロウ・ワタナベってどんなサーファー?


photo:ISA

お倉ヶ浜で開催中の『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』

波乗りジャパンは開催国として健闘中。
まだまだ勝負はこれからですが、メダルは狙えるんじゃないかなと思っています。

今回の代表選手で気になるのが、チームUSAのタロウ・ワタナベ。
多分、漢字だと渡辺太郎。
バリバリの日本人の名前ですが、五十嵐カノアと同じく日本人が両親でカリフォルニア生まれだそうです。
それもマリブ。

2002年の6月26日生まれの15歳。

すでにHurleyとロストのメイヘム、その他諸々がスポンサーについていて、趣味は空手。
3歳の時から極真空手を習い始め、8歳の時にサーフィンを始める。
13歳の時に夢だった黒帯を取得。
現在の夢は世界のベストサーファー。

2016年NSSA オープンボーイズのチャンピオン。

ここまでのハイエストスコアを出していて、サーフィンもスタイリッシュで格好良い。
愛犬は「チョープー」というそうです。

何故かインタビューはサングラスしていました。
話し方からしてカノアと同じく英語がメインみたい。

QSは今年からで、まだ結果は出せていませんが、15歳なのでこれからでしょう。

ちょっと注目しています。

『2017 VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』

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