茨城の大貫での車両盗難事件の詳細 サーフロックに注意!

10月上旬にサーファーの間で大きな話題になった茨城の大貫での車両盗難事件。

サーフィン中に車6台盗難 キーは車体に隠していたが…習慣知る者の犯行か

サーフィン中に6台も盗難され、車内には現金や時計などがあり、被害総額が1000万円以上だったとか…。
この被害者の中に親戚の知り合いがいて、ちょっと話を聞いたんだけど、鍵をサーフロックに隠してそれを破壊されたそうです。
それも大貫の車上荒らし、車盗難の犯人はわざわざ目立たないようにウェットスーツに着替えてやる徹底ぶり。
絶対にプロの窃盗団の仕業ですよね。

以前からサーフロックの危険性は知られていました。
インテリジェンスキーだと距離的に近い場合、鍵が開いてしまうとか、鉄を切るカッターで簡単に切れてしまうとか…。

伊良湖の方ではサーフロックをドアノブ?など壊せる場所にかけておいて、それを破壊された例もあり。
その時はサーフロックを持って一度離れ、鍵を取り出してから再度戻って車上荒らしをしたそうです。

自分も車上荒らしの被害は何度もあるので、本当に気を付けています。

海に行く時は現金はもちろん、金目の物はなるべく持っていかない。
車外から見える場所になるべく物を置かない。
鍵は首にかけてキーケース、リーシュに入れて海まで持っていく。

海外では当たり前のことですが、日本のサーファーは結構ゆるいと思う。
せっかく良い波に乗っても被害に遭ったら台無しなので、気を付けましょう。


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