五十嵐カノアがアメリカから日本代表に変えてCTを戦い、2020年の東京オリンピック出場を目指す!

2020年の東京オリンピック、追加種目でサーフィンが初めて選ばれた。

アマチュア、プロに分かれているどのスポーツでもプロの方がレベルは高いだろうし、
今までオリンピックという選択肢がなかったサーフィンは特に差が大きかったが、この決定によって流れが変わっている。

開催国の日本ではWSLがケリーのウェーブプール「サーフランチ」を建設する可能性が高くなってきたし、サーフィンが国技のオーストラリアではCT選手がオリンピックに向けてトレーニングを始め、本気でメダルを狙っている。

オリンピックの影響力ってそんなに大きいのか…。

そして、昨年くらいから噂されていた五十嵐カノアの日本国籍への変更。

NSAから強化指定選手の選出が発表され、今度はWSLから正式に日本に変えることを表明。
今年は日本人としてワールドツアーを回る。
すでにプロフィールの国籍もUSAからJPNに変更されている。

9月の伊良湖ISAにも日本代表として出場する可能性が濃厚。
なんか、違和感あるけど、日本人なのは確かだし、
CT枠が用意されている状況で代表として一番選ばれる可能性があるとすれば今回の決断はうなずける。

オリンピックまで残り2年。
あっと言う間ですよね。

その間にカノアの他にも日本人選手がCT入りすれば、またそれはそれで面白い展開になります。

それにしても「サーフランチ」はどこに出来るんだろう?
土地が余っているとすれば千葉か?

もう、日本法人も出来ているそうです


サーフィンランキング