五十嵐カノアも出場!東京オリンピックを意識した国別対抗のサーフィンコンテスト『Founders’Cup of Surfing』は今夜から開幕!

PHOTO: © WSL/Kelly Cestari
ワールドチーム

2020年の東京オリンピックで初めて種目になるサーフィン。

会場は千葉の釣ヶ崎海岸、通常「志田下」ですが、
WSLが水面下で動いており、ケリーのウェーブプールを千葉のどこかに建設してバックアップ会場にしようと企んでいます。

そのウェーブプール、カリフォルニアにあるサーフランチで5月5日〜6日に国別対抗のコンテスト『Founders’Cup of Surfing』が開催。
これは明らかにオリンピックを意識しており、凄い話題になっているのです。

オーナーのケリーはアメリカチームのキャプテン。
ジョン・ジョンやコロヘなども出ます。

オリンピック出場に向けて国籍を日本に変えた五十嵐カノアは、
ワールドチームとしてジョーディ・スミスキャプテンの元で戦います。

引退したミック・ファニングはオーストラリアチーム。

もう、スター勢揃い。

それに進化し続けているサーフランチが会場で、ライブ中継は初。
とんでもないことになりそうですね。

初日は日本時間の今夜、夜中〜明朝にかけて。
5チームで予選ラウンドが行われて3チームが翌日のファイナルを戦うフォーマットです。

夜中は辛いので、早起きしてチェックかな。
超楽しみ!

WSL公式サイト

PHOTO: © WSL/Kelly Cestari
ブラジルチーム

PHOTO: © WSL/Kelly Cestari
オーストラリアチーム

PHOTO: © WSL/Kelly Cestari
ヨーロッパチーム

PHOTO: © WSL/Kelly Cestari
アメリカチーム


サーフィンランキング