ベサニー・ハミルトンに教えられた!サーフィンは情熱があれば確実に上達する 

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13歳の時に10フィート以上のサメに襲われ、左腕を失ったベサニー・ハミルトン。

ハワイではシャークアタックが多く、サメは神様と言われているため、ハンデを背負ってサーフィンする人は少なくないが、
彼女のように事故前と変わらない情熱をサーフィンに注ぎ、28歳となった今でも新しいことにチャレンジして上達を続け、
なおかつプロサーファーとして生活している人は彼女しかいない。

サーファーなら分かる通り、片腕がない状態でバランスをとるのは非常に難しい。
しかし、彼女のサーフィンを見ているとハンデを感じさせない安定感がある。
そして、もの凄い上手い。

男のサーファーでもひるむというか、無理なタヒチのデカイ波もメイクしているし、
インドネシアのシャローなリーフでチューブも入りまくっている。
コンテストの世界ではQSで優勝、ワイルドカードながらCTの出場経験もある。

私生活では数年前に結婚して子供もいる。

そんな彼女がシェーン・ベシェンのコーチの元、エアーリバースにトライ。
ワイプアウトして血を流すシーンもありますが、最後にはメイク。

サーフィンは才能が重要だから、元々彼女には天性があったにせよ、
普通の人よりもサーフィンに対する情熱があるのだと思う。

プロの世界に限らず、自分達のような一般サーファーでも上手い人は大体サーフィンに情熱がある。
情熱がある人はいつも海で見かけるし、波に乗っている時も楽しそう。

逆にサーフィンに情熱がない人はたまにしか海に来ないし、
なんかつまんなそうにやっている…。

この温度差は人がどうこう言うことではないので、情熱が無くても別に良いんだけど、
サーフィンが上手くなりたいなら情熱を注げばいい。

というか、サーフィンが楽しくて仕方ないと自然に情熱を注ぐし、自然に上達するものだ。

「ただ海に入れれば楽しい」というのも間違いではない。
でも、サーフィンは上手い方が絶対に面白いです。
これは100%断言します。

なんか中途半端な人はあの病みつきになる感覚を味わっていないのかも。


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