QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』はライアン・カリナンが優勝!


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今年は秋に伊良湖でISAの大きなコンテストがあるけど、WSLでは国内最大のイベント『Ichinomiya Chiba Open』が2020年東京オリンピックの会場、千葉の志田下で開催。

5月26日に終了しました。

波は前半良かったんだけど、後半はスローダウン。
昨日はオフショアでなんとか。
今日はオンショアで腰前後。

昨年観戦に行って分かりましたが、どんな波でも彼らは凄いサーフィンします。

波の予想からすると昨日の内にファイナルまでやれば良かったのにと思ったけど、
そうなると運営側としてクライマックスにしたい週末がガラガラになってしまう。

これが自然を相手とするサーフィンコンテストの難しいところ。
波は待ってくれないからね。

今日の厳しい波でも選手は見せてくれました。

優勝はオージーのライアン・カリナン。
R4で10ポイント出したセス・モニーツの方が勢いはある感じだったけど、
最後は作戦ミス。

ライアンは2年前に父親を白血病で亡くし、昨年は母親も他界したそうです。
インタビューではこの優勝を両親に捧げると言って泣いていました。

サーフィンコンテストは
こんな感動のドラマもあるんですよ。

そういえば、叔父のカービー福永もわざわざこのために来日。

カービー福永のブログは以下で。
結構マメで面白いですよ。

ハワイとサーフィンを旅するWEBマガジン「ゴーナミノリ」


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