ステファニー・ギルモアが優勝!ウィメンズCT第6戦『Corona Open J-Bay』

PHOTO: © WSL/Kelly Cestari

2015年にミック・ファニングがシャークアタックに遭遇した南アフリカのJ-Bay。
それだけ自然が豊かで、サメは日常的にいる海。

多分、ミック以前も今気付かなかっただけで、結構いたんでしょうね。

今年は大分前に終わったメンズのイベントから毎日のようにサメが現れ、ヒートが中断。
その一方でイルカも頻繁に現れ、選手達と同じ波に乗ることも。

日本時間の昨晩にウィメンズのファイナルデイが行われ、ステファニー・ギルモアが優勝。
丁度良い時間帯だったので、クロームキャストでテレビに飛ばして見ていました。

普段はスマホかパソコンから観戦していますが、
テレビで見ると違いますね。
特に凄い良い波だったので、面白かった。

ワールドカップよりもサーファーならワールドツアーですよ。

ステファニーも凄かったけど、タティアナのバックサイドにはしびれた。
あの可愛いルックスで際どいセクションに当て込む姿、ほれちゃいます。
昔懐かしいデイブ・マコーレーの娘、ブロンテも良いバックサイドでした。

今度は全く違う波のハンティントンビーチ。
その後はサーフランチが待っています。

そういえば、五十嵐カノアがゲストでMC席に。
普通ならカリフォルニアか、次のタヒチに向かうところだけど、
せっかく遠いJ-Bayに来たんだから良い波を満喫していこうって感じなのかな。
今年は3位に入ったし、相性が良いのかも。

ケリーも残っていたそうです。


クロームキャスト便利です。
やっぱり大画面で見ると違います。

WSL公式サイト

PHOTO: © WSL /Pierre Tostee


サーフィンランキング

スポンサーリンク

シェアする

フォローする