『20センチュリー・ウーマン』カリフォルニア・サンタバーバラを舞台とした女性の物語

『BRINE」さんのCalifornia Trip 前のチェックリストで紹介されていた『20センチュリー・ウーマン』
カリフォルニア、サンタバーバラというキーワードにピンときたので、TSUTAYAでレンタルしてみました。

解説

『20センチュリー・ウーマン』

『人生はビギナーズ』などのマイク・ミルズ監督が、自身の母親をテーマに撮ったヒューマンドラマ。1970年代末の南カリフォルニアを舞台に、3人の女性とのさまざまな経験を経て大人へと成長していく少年のひと夏を描く。思春期を迎えた息子を持つシングルマザーを『キッズ・オールライト』などのアネット・ベニングが演じるほか、『フランシス・ハ』などのグレタ・ガーウィグ、『SOMEWHERE』などのエル・ファニングらが共演。

シネマトゥデイ


あらすじ

1979年のカリフォルニア州サンタバーバラ、自由奔放なシングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、15歳の息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に頭を悩ませていた。そこで、ルームシェアしているパンクな写真家のアビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に暮らすジェイミーの幼なじみジュリー(エル・ファニング)に相談する。

シネマトゥデイ

1979年のカリフォルニア・サンタバーバラを舞台とした映画。
登場人物は極めて少なく、物語はシンプル。
3人の女性が主役で、男性は息子のジェイミー、同居人のウィリアムの2人のみ。

15歳のジェイミーはマイク・ミルズ自身なのかな。
アルバのTシャツを着てスケートボードに乗る。
片親で揺れ動く思春期に母のドロシアは持て余し、下宿人のアビー、女友達のジェイミーがそれぞれのやり方でジェイミーにアドバイスをする。

その3人の女性もそれぞれの悩みを抱え、物語は進む。

70年代のアメリカらしいファッションを見ているだけでも楽しいし、何よりサンタバーバラの景色が美しい。
度々登場するスケートボードのシーンもマイク・ミルズならでは。

派手なハリウッド映画とは全く違う静かな人間ドラマ。

また、カリフォルニアに行きたいな〜。


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