ポルトガル戦はイタロが優勝!タイトルレースは最終戦のハワイに持ち越し!

PHOTO: © WSL/Poullenot

サッカーのネイマールまで来てしまうほど盛り上がった今年のポルトガル戦。
残念ながら波は「Supertubos」らしくないまま終わってしまいましたが、タイトルがポルトガルで決まらず、ハワイに持ち越しになったのは面白い展開と言えます。

トップのガブリエル・メディナがフィリッペ、ジュリアンよりも勝ち上がって3位になったため、ポルトガルよりもガブリエルの条件は良くなり、ほぼ確定みたいな感じ。

フィリッペ、ジュリアンはファイナル進出がガブリエルを逆転する最低条件。
つまり、二人がSFまでに敗退した時点でガブリエルのタイトルが決まるってこと。

今年のパイプラインはかなりピリピリした雰囲気でしょうね。
見ている方は面白い。

ポルトガルで優勝したイタロは今シーズン3勝目。
誰よりも勝っていますが、他がまるでダメ。
ワールドチャンピオンになるにはコンスタントな結果が求められるんです。

でも、イタロはとても嬉しそうでした。
憎めないキャラです。

日本が寒さを増してくるこの季節。
すでにハワイにはウネリが入り、今月末にはトリプルクラウンの前哨戦がスタート。
もう、そんな時期なんですね。
一年は早い…。

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