世界のサーフィンニュース 2018年12月3日

PHOTO:© WSL/Cestari

世界のサーフィンニュースの個人的なランキング。

No.1
ステファニー・ギルモアがレイン・ビーチェリーに並ぶ7度目のワールドタイトルを獲得!

ワールドツアーも終盤。
メンズはまだパイプラインが残っていますが、ウィメンズは11月末のホノルアベイで終了。
今年はステファニー・ギルモアが7度目のワールドタイトルを獲得しました。
これはレイン・ビーチェリーに並ぶ最多記録。

ステファニーはウィメンズのケリーみたいな存在で、クイーンと呼ばれています。
19歳にツアー入りして現在30歳。
あと数年で引退も考えるような時期ですが、今年のサーフィンを見る限り、まだ記録は更新する可能性があります。

彼女のサーフィンはパワフルでエレガント。
男性でも憧れる人がいるほどです。

最近ではタイトルの他にマリブでのツインフィンのサーフィンが話題になりました。

ジェリー・ロペスに削ってもらったシングルフィンのライディングも見事。

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No.2
『Jaws Challenge』ビリー・ケンパーが3度目の優勝

PHOTO:© WSL/Hallman

ステファニーのタイトル獲得のすぐ側で開催されていた『Jaws Challenge』
今年のJawsは風が強いし、ウネリも強すぎで荒れ狂っていました。

ほとんどワイプアウトって感じ。
本当に死者が出なくて良かったです。

Jawsでのイベントはこれで4度目ですが、全て優勝はローカル。
ビリーが3回、イアン・ウォルッシュが1回。

それだけここの波は手強いんでしょうね。
もう、恐怖しかありません。

No.3
ジョエル・パーキンソン トリプルクラウン獲得で引退か?

PHOTO:© WSL/Heff

そう、今年でパーコが引退するんですよ。
タジ、ミック、パーコ。
どんどんスター選手が引退していきますね。
一番年上のケリーは粘っていますが、来年一杯と言われています。

そんなパーコ、今年のトリプルクラウンで活躍。
第1戦のハレイワで優勝、第2戦のサンセットでもR4に残っているし、最後にトリプルクラウン獲得の可能性も出てきました。

パーコは過去3回トリプルクラウン獲得の経験あり。
最後に4度目を獲得すれば感動的なフィナーレになりそうですね。

ツアーで一番のスタイリッシュなサーファー。
どうなるか注目しましょう。


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