赤裸々に音楽遍歴

今日は今シーズン初、寒さに負けてノーサーフ。
ちょっと時間があったので音楽の話をしてみる。

別に自分で音楽をやっているわけではなく、少しだけ音楽が好きなだけです。

赤裸々に音楽遍歴。

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学生時代

中学生の頃は同じ世代の多くがそうだったように、BOOWYやちょっとだけアイドルにハマった時もあったけど、洋楽を聴くようになって駅前のレンタルレコード屋に通うようになってから趣味が少しづつ変わっていった。

洋楽は姉が聞いていたカセットテープなどをダビング。
あの頃はマドンナとかワム!とかだったような記憶がある。

日本にも洋楽に影響されたようなミュージシャンが結構いて、例えば「そして僕は途方に暮れる」が大ヒットした大沢誉志幸や、久保田利伸のアルバムはウォークマンでヘビロテだった。

今思えば、レベッカも結構洋楽よりだった気がする。

ちなみに他にも家にレコードがあった井上陽水や、安全地帯、友人から長渕剛、オフコースなどのカセットを借りて良く聞いていた。
長渕剛の曲は子供心に切なさが伝わってきたな〜。

長渕剛/僕のギターにはいつもHeavyGauge
佐藤拓矢 1984年10月1日生まれ。愛知県名古屋市出身。 ※大変似ていますが、「長渕剛」本人ではございません。

時代がカセットからCDに変わり、どうしてもCDコンポが欲しくなった。
今だったらありえないのかもしれないけど、高校生なのに年をごまかして親に内緒で家電店で高額なコンポをローン購入。
あとでこっ酷く怒られた記憶がある。

まだこの頃も洋楽と邦楽を行ったり来たり。
ドリカムの時代だったかな。
高校生で淡い恋をしていた時代でもあるしね。

ドリカム、今聞いてもいいです。
日本の宝だと思います。

音楽の分岐点

明らかに自分の音楽の分岐点になったのは、沖縄や伊豆で住み込みのバイトをしていた19〜21歳の頃。
そして、その後のオーストラリアのワーホリ時代。

沖縄では行きつけの飲み屋さんのオーナーがレゲエ好きで、大量のテープを借りてダビングしまくった。
説明はいらいないと思うけど、沖縄でレゲエってこれ以上ないほど合うんですよ。

シャバランクス、ピーター・トッシュ、ジャネット・ケイ、マキシー・プリスト。
ボブ・マーレー。

中でもマキシーが一番好きだったかも。

MAXI PRIEST – Close To You

オーストラリアでは音楽の世界が更に開花。

キッカケは忘れたけど、その頃流行していた「アシッドジャズ」にまずハマり、シドニーの結構マニアックなショップまで足を運んでCDを買い(もしかしたらレンタルも)まくった。

オマー、ガイアーノ、インコグニート、ブランニューヘヴィーズ、ヤング・ディサイプルズ。
とにかく「トーキング・ラウド」のレーベルは全て聞いたほど。

そこから元のジャズやソウル、ヒップホップまで広がり、もうジャンルなんて関係なく音楽の懐の深さを知った。

更にディープな世界に導いたのは、インコグニートのライブ。
友人とフェリーに乗ってシドニーのど真ん中の会場でもの凄い数のオーディエンスと揺られながら、今まで体験したことがなかった世界に飛んでしまったのです。

ここからライブの魅力にハマり、良さそうなアーティストが来たら、友人を誘って行くようになった。
シドニーにはいくつかのライブメインのバーがあって、結構有名なアーティストでも確か10ドルほどでステージを見ることが出来た。

INCOGNITO LIVE

ある人物との出会い

自分の音楽遍歴を語るのにオーストラリアで出会ったある人物のことは欠かせない。

大阪から来た「マサさん」という1〜2つ年上の人で、自称DJ。
パチンコマンで有名?になったブギーマンが先輩らしく、歌も上手いしサーフィンも上手かった。
ちょっとぶっ飛び過ぎだったけど、この人に色々音楽のことを教えてもらったのは結構大きかった。

帰国からのライブ通い

オーストラリアから帰国後、日本でもライブをと思って調べていたら、日本は驚くべきライブ大国で次々と大物アーティストが来日。
この頃、初代imacが発売、購入したのでインターネットと「チケットぴあ」を駆使して好きなアーティストのライブに行きまくった。

The Roots、ローリン・ヒル、エリカ・バドゥ、ジェイムス・ブラウン、スティービー・ワンダー、ジェラシック5、ギャングスター、エミネムetc…。

新宿のリキッドルームは特に通ったな〜。

特にジェラシック5がカッコ良かった。

ライブ通いと共に給料日にはCDを漁りにいくのが定着。
この頃はi-tuneなどなくて、CDが主流。
後に全てi-tuneに落とし、邪魔になったのでAmazonのマーケットプレイスと中古買取で処分しました。

ギターを始めるが…

オーストラリアから帰国後、しばらくお世話になった仕事場でたまたま仲が良くなった人が音楽好きで、家にお邪魔すると大量のレコード。
それもジャズとソウルのお宝が満載だった。
その人はギターもスタジオミュージシャンをやっていたほど上手くて、一時弟子入りしていました。

同じ仕事場の若い子とかとスタジオに行くまでのめり込んだんだけど、才能がないことを知って断念。
あと、その人がお金や女にかなりだらしなかったこともあって、離れてしまったのも原因でした。

現在

時代はCDからデジタル配信へ。

実はこの辺で音楽遍歴はスローダウン。
田舎に引っ越したのも原因かな。

今はmixcloudで好きなDJのミックスを無料でiPhoneで聞くのが普通になっている。

soul 2 soulのJazzie B、まめに更新されるし、オススメですよ。
たまに物凄いカッコ良い曲が流れてニヤッとしちゃいます。

Listen to the best DJs and radio presenters in the world for free.

そして、今は洋楽だけではなく、邦楽も結構聞く。
こんな曲を聞いてじ〜んとしたりね。

秦 基博 – 「花」 Music Video


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