QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』観戦ガイド

昨年までは5月下旬に開催されていたQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』だけど、
今年は観客動員数を意識しているのか、GW中に日程が移動。

当然、サーフィンに行く予定の人も多いだろうし、例年より観客は増えて盛り上がるでしょうね。

開催期間は2019年4月29日〜5月5日。
場所は2020年東京オリンピックの舞台でもある千葉県一宮町釣ヶ崎海岸、通称「志田下」

その後、5月6日〜7日に平井大のライブも含めた2020年東京オリンピックの選手選考に関係した『第1回 ジャパンオープン』が開催されるので、ほぼ丸々GWはコンテストに志田下は利用されます。

2年前に観戦に行った時は太東の駐車場に止めて歩いて見に行きましたが、波が良い場合、駐車場の確保は難しそうですね。

今年は一宮の駐車場からバスが運行されるので、それを利用した方が確実でしょう。

折りたたみの自転車などが車に積めるなら、ちょっと遠いけど自力で行くのもありかも。

路駐はダメですよ。

QSのハイグレードということで毎年ビッグネームが来日しますが、今年もCTで暴れているリーフ・ヘーゼルウッズや、コナー・オレアリー、マット・バンティング、ダスティ・ペイン、パトリック・グダスカスなど有名どころがエントリーしています。

日本人では大原洋人、稲葉玲王、村上舜が注目。

ちなみに大原洋人は高級車のレンタカー屋がスポンサーとなり、ポルシェ・カイエンを手に入れたみたい。
さすがです。


会場の志田下には観戦スタンドが設置される予定だけど、基本的には砂浜や堤防に座っての観戦なので、
下に敷くシートや大判のタオル、椅子があれば便利。

会場ではブースが出て飲食店もあると思いますが、コンテストをがっつりみたいなら、持参が良いですね。
トイレは会場にあります。

選手は結構歩いているので、記念撮影とかも気軽に応じてくれるでしょう。

オンショアの時は結構寒くなるので、ウィンドブレーカーなどのジャケットを車に忍ばせておきましょう。

自分もタイミングが合えば行く予定。
一年に一度のチャンスですからね。

コンテストに興味がない人でも世界トップのサーフィンは見ていて面白いし、参考になりますよ。

あんな波であんなこと出来るの?って驚きの連続だと思います。


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