2019年『Rip Curl Pro Bells Beach』優勝はジョン・ジョン・フローレンス&コートニー・コンローグ

PHOTO: © WSL/Cestari

「Rip Curl」の50周年記念となった今年のベルズ戦。
『Rip Curl Pro Bells Beach』

最初は波が悪くてどうなることと思ったけど、最後は50年に一度というウネリ(嘘か誠か)が入って
凄いイベントになりました。

ベルズと言えば、映画「ハートブルー」のラストシーンで
パトリック・スウェイジ演じる強盗犯のボスが飛び込む大きな波の撮影場所になったことで有名。
もしかしたら、あの時よりも大きな波だったかもしれない今年のベルズ。

特にファイナルデイの前日は一般サーファーなら死に直面するような波で、
CTサーファーでさえワイプアウト連発でサーフボード、リーシュコードが何本も餌食に。

イタロなんて隣のウィンキーポップまで流されて、危なかった。

ファイナルデイはウネリが整ってパーフェクトオフショア。
やはり、あのサイズの波でのCT選手のパフォーマンスはしびれますね。

開幕戦のクソ波なんてライブを見る気もしなかったけど、今回のベルズはずっと見ていました。

ジョン・ジョン、フィリッペ。
どっちが勝っても文句なしの勝負でした。

ジョン・ジョンは優勝してランキングもトップに。
開幕戦も安定していたし、今年はもう一度タイトルいけるんじゃない?

ケリーはベルズのような波ならまだ戦えるけど、小さいビーチブレイクは若い選手には敵わないかも。
MC席にいるポッツやルーク・イーガンとも同時期で戦っていたんだもんな〜。
あの年でCTに出ているだけでも奇跡。

でも、タイガー・ウッズの例もあるし、引退前にもう1勝くらいは見たいよね。


WSL公式サイト

CT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』結果
1位 ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)
2位 フィリッペ・トレド(BRA)
3位 ライアン・カリナン(AUS)、ジョーディ・スミス(ZAF)
5位 ケリー・スレーター(USA)、ジェイコブ・ウィルコック(AUS)、ガブリエル・メディナ(BRA)、イタロ・フェレイラ(BRA)

1位 コートニー・コンローグ(USA)
2位 マリア・マニュエル(HAW)
3位 レイキー・ピーターソン(USA)、キャロライン・マークス(USA)
5位 ココ・ホー(HAW)、カリッサ・ムーア(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)、ブリッサ・ヘネシー(CRC)


ジョン・ジョン・フローレンス
PHOTO: © WSL/Dunbar

フィリッペ・トレド
PHOTO: © WSL/Cestari

コートニー・コンローグ
PHOTO: © WSL/Cestari


サーフィンランキング


昨日の志村動物園で紹介されていた猫のブラシ「ねこじゃすり」
広島の老舗やすりメーカーが開発したそうです。
やすりメーカーが猫のブラシって発想の転換。
考えましたね。
3〜4ヶ月待ちだそうです。

我が家も頼みました。
早く来ないかな〜。

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