五十嵐カノアがバリ島の『Corona Bali Protected』でCT初優勝!

PHOTO: © WSL

日本人として唯一、世界トップの舞台、ワールドツアー、通称CTを回っている五十嵐カノア。
21歳。

昨年は『Vans US Open of Surfing』で2連勝という大きな話題がありましたが、
それはあくまでもQSの話。

本人もCTでの初優勝に焦点を当てており、それが今回のバリ島で実現。
セミでは小さな頃からの憧れであるケリー・スレーターを倒すおまけ付き。

さすがに優勝はないかなと甘く見ていましたが、ファイナルでのあのレイバックを見て変わりました。
もう、完璧にカノアの日でしたね。

個人的な見解ですが、昨年までのカノアのサーフィンは足が長いせいか、少しアンバランスな感じがしたんですよ。
でも、今年はトレーニングで体格が良くなったのか、それが無くなってレイバックなんてもうパワーサーファーの域。
安定感もあるしね。

次はワールドチャンピオンが目標になるのでしょう。
その前にオリンピックで金メダルか。

本当におめでとう!
おじさん、久々に感動した!

congrats to Kanoa!

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