CT第6戦『Corona Open J-Bay』ガブリエル&カリッサが優勝!五十嵐カノアは5位!

PHOTO: © WSL/Sloane

今年のJ-bayは普通の波だな〜と言われていましたが、最後は良いウネリが入り、最高の締めくくりに。
やはり、J-bayは決まると凄い波ですね。

波が速いこのブレイクはフロントサイドのレギュラーフッターが有利で、グーフィーで優勝したことがあるのはオッキーのみ。
そもそもグーフィーでとんでもなく強い選手って最近だとガブリエルしか思い当たらず。
ツアーの会場がライトの波に偏っているのもそのせいか?
それともライトの波ばかりだから、グーフィーフッターのワールドチャンピオンが少ないのか?
まあ、ハッキリしたことは分かりません。

そのガブリエルが今年のJ-bayで優勝。
それも同じグーフィーでブラジリアンのイタロとのファイナル。
これも、J-bayでは史上初。
グーフィー同士、ブラジリアン同士。

今までバックハンドには難しかったなんて微塵も思えないほど凄いターンの連発。
特にガブリエルのボヨつきに合わせたターンなんて思わず声が出ちゃうほどでした。
仕舞いには数少ないバレルも抜けてきちゃうし、やはりガブリエルは凄い。
今風に言えば「やばい」

次はタヒチ、その次はサーフランチ。
ガブリエルは昨年2連勝しているんですよね。

前半こけたのでまだ7位ですが、ここからが怖い。

五十嵐カノアは現在5位。
ワールドタイトルを狙うには、このガブリエルを倒さないといけないんだから、簡単ではありません。

WSL公式サイト:http://www.worldsurfleague.com/

ギャビーのボヨつきに合わせたターン
PHOTO: © WSL/Tostee

カノアは5位 ランキングも5位 
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カリッサのパワーサーフィンがフィット
PHOTO: © WSL/Tostee

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