世界のサーフィンニュース 2019年8月20日

Photo: WSL / Ed Sloane

世界のサーフィンニュースの個人的なランキング。

No.1
ケリー・スレーターの来日が決定!

2020年東京オリンピックの選手選考にも関係する『ISA World Surfing Games』が9月7日〜15日に宮崎・木崎浜で開催。
各国最大で3名のCT選手が登録されるため、オリンピックよりも豪華な大会と話題になっています。

アメリカ代表はコロへ、ケリー、コナー・コフィン。
当初、ジョン・ジョンでしたが、怪我のためにケリーが繰り上げ。
ケリーが日本に来るだけで盛り上がりは大分違うでしょうね。

それにガブリエル、フィリッペ、イタロ、五十嵐カノア、ジュリアン・ウィルソン。
ステファニー、コートニー、サリー、カリッサとトップ選手が勢揃いしちゃうんだから、凄い。

No.2
ミック・ファニングが全治半年〜一年の大怪我

Photo: WSL / ripcurl

昨年ツアーを引退してからリップカールのサーチトリップなどでフリーサーファーの道を歩んでいるミック・ファニング。

Stabの撮影で訪れた南アフリカでACL(膝前十時靱帯断裂)と診断され、手術。
全治半年〜一年の大怪我だそうです。

一緒にいたのはデーン・レイノルズ、ジョーディ・スミスなど。
サーフィンに怪我は付き物ですが、ACLはジョン・ジョンもやって再発したし、厄介なんですよね。

でも、フリーサーファーとはいえ、限界まで攻めるのが仕事なので無理せずにというのは無理な話。
お大事にです。

No.3
タヒチのCTトライアルでワイルドカードが決定

ツアーで最も危険な波。
タヒチ、チョープーの『Tahiti Pro Teahupoo』

トップサーファーのインスタをフォローしていると、この数週間チョープーの投稿が多いので、
余程波が良いのでしょう。

ワイルドカードを決めるトライアルはローカルのカウリ・ヴァースト、タイラー・ニュートンがファイナルに残り、2枠獲得。
カウリは17歳で、12歳の時にはチョープーで普通にサーフィンしていたとか。
弟も12歳でチョープーに入り、カウリに押されて波に乗る姿がインスタに上がっていました。

凄い兄弟です。

本戦は8月21日〜。

WSL公式サイト

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