アマゾンの森林火災が国際問題に発展 無関係の写真には落ち着いて対処しましょう

ブラジル北部のアマゾン熱帯雨林で発生している火災が問題になっています。

アマゾンの森林は地球上の酸素の20%を作り出していると言われているため、この火災は地球規模の問題に発展する可能性も。
影響力あるインスタグラマーがこぞってこの問題をポストしているのも拍車をかけるでしょう。

火災の原因と言われているのは、ブラジル大統領のジャイール・ボルソナーロ氏が経済の発展を推進。
農業者たちが土地を開拓するために自ら火災を引き起こしているとも言われています。

一方で、ジャイール・ボルソナーロ氏サイドは環境NGOがブラジル政府を困らせるため、世界に森林伐採の現状を伝えるために引き起こした火災だと反論。

ちょっと埒が明かない問題です。

インスタグラムで拡散されている写真には無関係なものが含まれており、例えば、黒焦げのウサギは2018年のカリフォルニアの火災のもので、赤ちゃんを抱く猿は2017年のインド人カメラマンの撮影だったりするそうですので、インスタグラムのポストを鵜呑みにせず、正しい情報を見ましょう。


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