ブラジリアンのウィゴリー・ダンタスが制覇!『Volcom Pipe Pro』

PHOTO:© WSL/Saguibo

2010年から始まったパイプラインマスターズの次に威厳がある『Volcom Pipe Pro』
パイプラインでのWSLイベントはこの二つだけなので、自然と注目が集まります。

それもJOBの優勝から始まり、ジョン・ジョンが3連覇。
翌年から3年間はケリーとジョン・ジョンが優勝を分け合ったこともあり、毎年大きな話題になります。

今年は近年のコンテストの流れがそのまま現れ、ファイナルデイがビーチブレイクみたいになってしまったこともあってブラジリアン強し。
グーフィーフッターのウィゴリー・ダンタスがターンでスコアを稼いで優勝しました。

前日までのパイプラインは良い波で、特に3日目は絵に描いたようなバレル続出。
10ポイントも出ましたからね。

自然相手なので、仕方ないですが、もしパーフェクトなコンディションが持続していたら、結末は変わっていたかもしれません。

ちなみにジョン・ジョンは8年間で30億円以上という契約金を出していた「Hurley」から離れたそうです。
今回エントリーしていたので、注目されていましたが、ドタキャン。
スポンサーはまだ決まっていないようです。

「Red Bull」「Volcom」
それとも一般企業。
自らのブランドを立ち上げる?なんて話も出ています。

真相はいかに。


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