48歳のケリー・スレーターにチャンスはあるのか?

2月11日はケリー・スレーターの誕生日。
今年で48歳。

ケリーは昨年世界8位。
過去11度のワールドタイトルを獲得、55勝。
30年間ツアーを周り、カリフォルニアに夢のウェーブプールまで誕生させた。

48歳、同じ年のスターはスヌープ・ドッグ、メソッド・マンなど。

昨年のパイプマスターではSFまで進み、まずまずの結果でシーズンを締めくくった。

昨年の彼のコメントではあと1年は回ると言っていたが、
まだ優勝して12度目のワールドタイトルを獲得する可能性はあるのだろうか?

健康オタクであるケリーに年齢のことを訪ねるのはナンセンス。
誰よりも身体には気を使っているアスリートだ。

1978年にウェイン・リンチが引退した時は僅か27歳。
しかし、ペルーのアイコン、Felipe Pomarは現在77歳で100歳までサーフィンを続ける目標を立てている。

ボクサーのBernard HopkinsはIBFライトヘビー級の王者を48歳で獲得。
George Foreman’sは45歳でヘビー級のタイトルを獲得している。

日清食品の創業者、安藤百福は48歳以降にインスタントラーメンを発明。
スーザン・ボイルの歌声が有名になったのは48歳を過ぎてから。

アメリカの有名なシェフ、Julia Childは50歳を過ぎてから料理本を出したそうだ。

そう、ケリー・スレーターにまだチャンスは十分にある。


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