ケリーのウェイブプール「サーフランチ」がいよいよ商業化?

カリフォルニア内陸部、レモーにあるケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」

ここはWSLのイベントやケリーがプライベートで使用するだけで一般開放はされていません。

すでに一般開放されている次世代型のウェーブプールはありますが、やはり多くのサーファーは「サーフランチ」に興味があるでしょう。
それだけ良い波ですからね。
サーファーにとっては夢の波かも。

その「サーフランチ」がカリフォルニアの砂漠エリア「パームスプリングス」に建設予定だそうです。

完成は2022年の予定。
ホテルを中心としたリゾート施設で、ホテルに加えて住居も建設予定。
住居の価格は100〜500万ドル。
日本円で1億〜5億円。
サーファーでそんな金持ちがいるんでしょうか?

とんでもなく大きなプロジェクトなので、本当に建設出来るかどうかはわかりませんが、
この話は投資家でもあるWSLのオーナーが絡んでいる可能性もあるので、真実味はありますね。

WSLとケリーのウェーブプール「サーフランチ」は大富豪によって支えられていた
サーフィン業界の人でも知らないWSLの謎。 数年前、団体名がASPからWSL、ワールドサーフィンリーグに変わった時、 ゾシーという聞いたこともないような会社に運営者が変わったのは、なんとなく覚えているでしょう。

とりあえず、以前に騒いでいた日本の木更津の話は流れたようです。

「パームスプリングス」のは他にも2つの次世代型のウェーブプールが建設予定。
一つでも出来れば行ってみたい。


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