静岡にウェーブプール!「牧之原ウェーブプール」の具体的な計画

Image: Surf Stadium Japan株式会社

この前、お伝えしたカリフォルニアの砂漠に建設予定のケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」はもし本当に完成しても非現実的な感じですが、同時期に日本にも次世代型のウェーブプールが建設されるというニュースが!

ケリーのウェイブプール「サーフランチ」がいよいよ商業化?
カリフォルニア内陸部、レモーにあるケリー・スレーターのウェーブプール「サーフランチ」 ここはWSLのイベントやケリーがプライベートで使用するだけで一般開放はされていません。

建設予定地は静岡県の静波。
静波海岸から7〜80mの距離。
通常、ウェーブプールは海がない場所に造るのですが、あえて海の側に建設。

総工費は十数億!
牧之原市が5億2500万円のふるさと融資を行い、出資者も募集中。

ちなみに茨城県神栖市に建設された施設「防災アリーナ」は
200億円近いので、それほど大金ではないのかも。

でも、この施設の利用者はサーファーに限られているので、
それを考えると牧之原市は凄いというか、思い切ったなと思う。

1月24日に静岡県の認可が下り、2月3日より造成作業を開始。
オープン予定は2020年秋。

早ければオリンピック開催中に話題作りとしてのテストを目指すとのこと。

営業時間は9:00〜18:00
夏はナイター、繁忙期は早朝営業もあるとのこと。

料金は1時間で5,000円〜8,000円を予定。
コンピューター制御によりビギナーからエキスパートまで対応するそうです。

ウェーブプールのシステムは「American Wave Machine社」のPerfect Swellを使用。
すでにオープンしているアメリカ・テキサス州のBSRリゾートと同じです。

プールは横150m×奥行60mの半楕円形。
以下の動画のようなチューブも出来るそうです。

今回のウェーブプール建設は噂レベルではなく、本当です。
関係者を集めての記者会見も行われています。

将来的には世界各地の同形式のプールでツアーを行う予定だとか。

オリンピック開催でサーフィンが注目されるだろう2020年。
このウェーブプールがどれだけの人気になるかは未知だけど、
一度はこの波に乗りたいと思うサーファーは多いのでは?

自分も絶対に行きますよ。
1時間5,000円ならインターバル空けて予約して2ラウンドは入りたいです。


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