マウイ島の天才 カイ・レニーが人生最大のビッグウェーブについて語る

PHOTO:© WSL

今シーズンのナザレで開催された『Nazare Tow Surfing Challenge』で優勝したカイ・レニー。

ビッグウェーブだけではなく、フォイルサーフィンやカイトサーフィン、ノーマル?なサーフィンでも世界トップレベルの天才です。

あのナザレで優勝を決定した波は今までのナザレでのサーフィンの常識を遥かに超えたものでした。
誰が20mの高さの波でエアーをやるなんて思う?

カイ・レニーはコンテスト中に人生最大の波にも乗り、『2020 Ride of the Year』にエントリー

「アウトに出る時は人生最大の波を期待していなかったよ。大きいなとは感じたけど、乗っている時に後ろは振り返らないから実際のサイズは分からなかった」

カイ・レニーの今回の優勝はジェットスキーで牽引したチームメイトのブラジリアンのルーカス・チアンカの功績も大きい。
実際に彼らはチームでの優勝も勝ち取った。

「もし、もっと深い位置にいればバレルに入っていたかもしれない」
そう話していたカイ・レニーは人生最大の波をつかみながらも、違う乗り方で何が可能なのか?
将来的にもっとハードにもっと早く乗れるかを考えている。


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