IOCと日本が2020東京オリンピックの延期に正式に合意 サーフィンの選手選考について

WSL

昨晩、IOCと日本が2020東京オリンピックの延期に正式に合意。
新型コロナウィルスは沈静化どころか、拡大しているので、仕方ありません。
もう、多くの人が覚悟していましたよね。

オリンピックが中止になったのは第二次世界大戦中を含め、5大会あるそうですが、
延期は初だとか。
中止ではなく、延期で良かったです。

選手側としては少なくともあと1年モチベーションを維持するのに努力が必要になるでしょうが…。

気になるサーフィンの選手選考の方は今のところ決まっている選手はそのままとIOCと連携しているISAが言っています。

選手は以下。

WSL / Kelly Cestari

ウィメンズ

■アメリカ
カリッサ・ムーア、キャロライン・マークス
■オーストラリア
ステファニー・ギルモア、サリー・フィッツギボンズ
■ブラジル
タティアナ・ウェストン・ウェブ、シルヴァナ・リマ
■フランス
ジョアン・ディファイ
■コスタリカ
ブリッサ・ヘネシー

WSL / Ed Sloane

男子

■アメリカ
コロへ・アンディーノ、ジョン・ジョン・フローレンス
■オーストラリア
オーウェン・ライト、ジュリアン・ウィルソン
■ブラジル
ガブリエル・メディナ、イタロ・フェレイラ
■フランス
ジェレミー・フローレス、ミシェル・ボウレズ
■日本
五十嵐カノア
■南アフリカ
ジョーディ・スミス

残りは2020年の『ISA World Surfing Games』で決まる予定だったのですが、
5月が6月にずれ込み、今度の延期でまた変更があるかもしれません。

日本は五十嵐カノアの他に松田詩野、村上舜の2名が暫定的に決まっています。
でも、この『ISA World Surfing Games』の結果次第で変わる可能性もあるので、
非常に重要なんですよね。

もしかしたら、コロナが沈静化してオリンピックの開催時期が明確になってから
開催日を再設定するのかもしれません。

どちらにしても、こんなに世界中が混乱しているのですから、
選手達は一度落ち着く時間が必要。

志村けんも心配です…。


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