ウィルコがシャークアタックを危機一髪免れる

昔からサメが多く、シャークアタックの被害も多いオーストラリア。

最近では9月8日の夕方にQLD州のグリーンマウントでシャークアタックにより46歳のサーファーが死亡。
オーストラリアの東海岸では3か月間でシャークアタックによる4人目の死者となり、その後も頻繁にサメの目撃情報があるそうです。

そして、10月7日。

数年前にシャークアタックが多発したNSW北部のバリナで元CT選手のウィルコことマット・ウィルキンソンが
シャークアタックを危機一髪免れる場面をドローンがバッチリ撮影。

このドローンは数年前にシャークアタックが多発した時に政府がパトロールのために導入したもので、
この監視のおかげでウィルコは海から上がる指示を受けて助かったそうです。

これ、自分じゃなくても背筋が凍る映像ですよ。
本人はどんな気持ちだったんでしょうね。

それもウィルコ、前日に結婚式だったんです。
本当に幸運だったとしか言いようがありません。


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