2020年11月1日 九十九里海岸でサーフィン中の男性死亡 

写真はイメージです。

サーフィンによる悲しい事故の話を聞くとやるせない。

サーフィンは結構危険なんです。
なんせ場所が海。
穏やかな日もあれば、荒れた日もある。
場所によっては穏やかに見えても、流れが発生していたり。

特に今回のように消波ブロックがある場所は危険な流れが発生しやすいです。
近づかないようにしていても、まだパドルがきちんと出来ない人だと思うように進まず、
引き寄せられるように消波ブロックに吸い込まれてしまうこともあります。

サーフィンの基本はパドル。
つまんなくても、まずは自由に動けるようにパドルの経験を積むべきです。

サーフィンは危険だけど、人生を変えてしまうほど楽しい。
それだけは言いたい。

’1日午後0時55分ごろ、九十九里町片貝の海岸で、沖合約30メートルの消波ブロック付近の海上に男性が浮いているのをサーフィン仲間が見つけ、近くの警備員を通じて119番通報した。男性は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。東金署は、40代ぐらいの男性の身元確認を急ぐとともに、水難事故とみて捜査している。

同署によると、男性は仲間3人とサーフィンに訪れていた。男性がいないことに気付いた仲間が付近を探し、消波ブロックにサーフボードが挟まっているのを発見。近づくと男性がうつぶせで浮いていた。海は穏やかだったが、離岸流が発生する場所という。’

サーフィンの男性死亡 九十九里海岸


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