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南アフリカ J-Bayに再びサメが出た!

南アフリカ J-Bayに再びサメが出た!

南アフリカのJ-bayで開催中の『Corona Open J-Bay』 2015年にミック・ファニングがファイナルの最中にシャークアタックに遭遇。 その光景は世界中のニュースに流れ、日本でも大きな話題になっていました。 海だからサメがいるのは当たり前。 日本でもその年の夏はサメ騒動でちょっとサーフィンしにくかったのを思い出します。

驚くべき10歳の天才ガールズサーファー

驚くべき10歳の天才ガールズサーファー

以前にも紹介したCT選手、ジョシュ・カーの娘、シエラ・カー。 まだ10歳の彼女ですが、すでにインドネシアのメンタワイでチューブに入ったり、スケートボードでは大人顔負けのトリックをメイクしたり、早くも才能を開花。 本当にビックリです。 今回紹介する動画は彼女のインスタにポストされていたボートサーフィンでのクリップ。 ボートサーフィンとは湖や川などでボートで出来た波に乗る新しい遊び。 ボートが動く限り、同じ波に続くので、サーフィンの練習にはとても良いと最近評判です。 (コストはかかるけど)

世界のサーフィンニュース

世界のサーフィンニュース

今回で2回目となる世界のサーフィンニュースの個人的なランキング。 今年は南アフリカが熱い!?ジェフリーズベイでのCTも開催間近! 今年は南アフリカでのQSが増えて特に6月から7月のCTに向けて4戦も続きます。 すでに3戦が終了してブラジリアンのアレックス・リベイロが2連勝。 グレードは低いけど、南アフリカの選手にとって国内でQSが増えるのは大きなチャンス。 そのチャンスを広げるため、南アフリカ人で唯一のCT選手、ジョーディ・スミスがスポンサーにもなっていました。

サーフィンにはコーチが必要?

サーフィンにはコーチが必要?

「終わり良れば全て良し」 今年のフィジー戦はファイナルデイに波が良くなり、ワールドツアーらしい戦いを楽しめました。 優勝はウィルコ。 2位はコナー・オレアリー。 共にグーフィーなので、フロントサイド。 ツアーではレフトのポイントブレイクが少なく、ファイナルデイのマニューバー勝負は見応えあり。 ウィルコは昨年から一気に強くなったので、優勝も不思議ではありませんでしたが、ルーキーのコナーの結果は誰も予想していなかったでしょう。 コナーは見た目、もろオージーですが、母は日本人なのでハーフです。 日本人として応援したいですよね。