「 独断と偏見なコラム 」一覧

ニュージーランドにサーフトリップ

ニュージーランドにサーフトリップ

まだ20代の頃、オーストラリアにワーキングホリデーで1年滞在、そのままビジネスビザで2年近く粘った後、帰国。 少しアルバイトをしてお金を貯めてからニュージーランドにサーフトリップに向かった。 日本のサーファーの行き先としてニュージーランドはあまり浮かんでこないマイナーな場所だけど、オーストラリアは隣の国とあってニュージーランドのサーフィン雑誌も売っていたし、それなりに情報があった。 何よりも雑誌で見た「ラグラン」の美しいレフトブレイクはライトブレイクばかりのオーストラリアの長い滞在で魅力を感じたのだ。

想い出のサンフランシスコ

想い出のサンフランシスコ

サンフランシスコと言えば、 坂の街、スケートボードのイメージ。 初めてカリフォルニアにトリップへ行った時、サンディエゴからサンフランシスコに寄って2~3日だけ滞在したことがある。 今思えば無謀だったけど、サンフランシスコでの宿泊先は直前に空港で決めた。

サーファーから見た茨城の魅力とは?

サーファーから見た茨城の魅力とは?

2009年から始まった45都道府県の「全国魅力度ランキング」で最下位を独占している茨城県。 私の生まれ育った県です。 住んでいる当人からすると数年連続で最下位になる理由が分からない。 サーファーなら尚更、茨城は逆に魅力的な県であるし、2017年は茨城にとって転機の年になりそうな様々な良いニュースがある。

サーファーが考える陰と陽

サーファーが考える陰と陽

「陰と陽」を知ったのは サーフィンを初めてから。 「タウン&カントリー」 通称、「タウカン」のマークって どんな意味があるんだろうって考えていたら、 友人の肩に同じタトゥーが刻まれていたので 丁度良いと思い、突っ込んでみた。 (場所はオーストラリア、相手は京都の人)

サーフトリップはプライスレス

サーフトリップはプライスレス

サーフトリップはプライスレス それはサーファーなら誰もが認めることだろう。 あんなバカデカくて重いボードケースを 持っていくのも、プライスレスな楽しみがあるから。 基本的にサーフトリップでは観光地にはいかない。 地球の歩き方なんて何の役にも立たない。