「 独断と偏見なコラム 」一覧

「サーフクラブ」創刊!サーフィン雑誌戦争が始まった!?

「サーフクラブ」創刊!サーフィン雑誌戦争が始まった!?

4月に更新した記事、雑誌「サーフィンライフ」復刊!から2ヶ月。 「サーフィンライフ」に加え、「SURF MAGAZINE」 そして、2誌の第2号と同時に「サーフクラブ」が創刊。 オリンピック効果なのか、こんなにサーフィン雑誌が書店に並んだのは本当に久しぶり。 でも、SNSやインターネットで情報が無料で手に入るこの時代に生き残れるのか? とりあえず、独断と偏見なレビュー。

ワールドチャンピオン「Adriano de Souza」に学ぶ日本の小波の上達法

ワールドチャンピオン「Adriano de Souza」に学ぶ日本の小波の上達法

先日のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』で来日したワールドチャンピオン「Adriano de Souza」 早いラウンドで負けたけど、サーフィン自体は圧倒的に他の誰よりも上手く、何より基本に忠実でした。 彼のライディングは基本中の基本を極めていること。

ニュージーランドにサーフトリップ

ニュージーランドにサーフトリップ

まだ20代の頃、オーストラリアにワーキングホリデーで1年滞在、そのままビジネスビザで2年近く粘った後、帰国。 少しアルバイトをしてお金を貯めてからニュージーランドにサーフトリップに向かった。 日本のサーファーの行き先としてニュージーランドはあまり浮かんでこないマイナーな場所だけど、オーストラリアは隣の国とあってニュージーランドのサーフィン雑誌も売っていたし、それなりに情報があった。 何よりも雑誌で見た「ラグラン」の美しいレフトブレイクはライトブレイクばかりのオーストラリアの長い滞在で魅力を感じたのだ。

想い出のサンフランシスコ

想い出のサンフランシスコ

サンフランシスコと言えば、 坂の街、スケートボードのイメージ。 初めてカリフォルニアにトリップへ行った時、サンディエゴからサンフランシスコに寄って2~3日だけ滞在したことがある。 今思えば無謀だったけど、サンフランシスコでの宿泊先は直前に空港で決めた。

サーファーから見た茨城の魅力とは?

サーファーから見た茨城の魅力とは?

2009年から始まった45都道府県の「全国魅力度ランキング」で最下位を独占している茨城県。 私の生まれ育った県です。 住んでいる当人からすると数年連続で最下位になる理由が分からない。 サーファーなら尚更、茨城は逆に魅力的な県であるし、2017年は茨城にとって転機の年になりそうな様々な良いニュースがある。