雑誌「サーフィンライフ」復刊!

雑誌「サーフィンライフ」復刊!

昨日のブログにもある通り、自分がサーフィンを始めた頃はインターネットがなく、サーフィンに関する情報と言えば雑誌かビデオ(VHS)しか無かった。 当時の二大雑誌「サーフィンライフ」「サーフィンワールド」は毎月購入して愛読してました。 時が過ぎ、「サーフトリップジャーナル」や、「サーフィンワールド」が廃刊されて「サーフファースト」に変わってしばらくたった頃には情報源の中心はインターネットに変わり始め、雑誌の購入頻度が徐々に減っていった。

春の強いオフショアでサーフィン

春の強いオフショアでサーフィン

昨日も風は強いと感じたけど、今日は更に強くなり、風速10m以上。 波は意外に残ったものの、風が強過ぎで入るのに悩むような波でした。 それでもせっかく海に来たので浸かる程度にサーフィン。

ロブ・マチャドも出演するテイラー・スティール新作フィルム「PROXIMITY」

ロブ・マチャドも出演するテイラー・スティール新作フィルム「PROXIMITY」

キング・ケリー・スレーターと並ぶサーフィン界のスター、ロブ・マチャド。 モーメンタム世代、日本では「Flow」世代として一世を風靡した二人のサーファー。 ケリーはコンテストの世界を極め、ロブは早々とコンテストの世界を去り、フリーサーフィンの道を歩んだ。 そして、ケリーが立ち上げたサーフボードブランド「Slater Designs」ではシェイパーとして参加。

今日はサーフィン日和だったのか?

今日はサーフィン日和だったのか?

今日は予報通りのオフショア。 張り切って海に向かったら、朝は潮が一杯(満潮)でたぽたぽで割れづらい波。 午後の潮の引きに期待したら、今後は風がかなり強まってしまい、No Good。 後から天気図を見たら、丁度高気圧の縁になっていたので、風が強かったのはその影響でしょう。

加藤嵐がカリフォルニアで表彰台に上がる!

加藤嵐がカリフォルニアで表彰台に上がる!

世界トップのサーフィンコンテスト、WSLのチャンピオンシップツアー。 通称CTはメンズ34名、ウィメンズ17名で争われます。 (プラス各イベントにワイルドカードが2名とウィメンズは1名) その夢の舞台に上がるためにはクオリファイシリーズ。 通称QSでトップ10、ウィメンズはトップ6に入る必要があり、非常に狭き門です。

Train like Sally

Train like Sally

サーフィン大国オーストラリア。 この国ではサーフィンが学校の授業に取り組まれるほど一般的で、親も子供が街でブラブラしているより、海に行っている方が安心で、週末ともなると子供からお爺ちゃん、お婆ちゃんと呼ばれる年齢の人までがサーフィンを楽しんでいます。 サーフィンをしない人でも海で泳いでいたり、ランニングをしていたり、この国の人達は健康志向が強いと若い頃ワーホリとビジネスビザでオーストラリアの海沿いの街に数年滞在した経験がある自分は感じましたし、実際にそうなのでしょう。